筑波山の紅葉2026の見頃はいつ?ライトアップの期間や時間も!

季節イベント

茨城県つくば市にある筑波山は、山頂から山麓まで色鮮やかな紅葉を楽しめる人気スポットです。

2026年は10月24日(土)から紅葉のライトアップやもみじまつりが開催予定!

ただし、ケーブルカーは9月25日(金)から安全確認のため運休しており、ライトアップへの影響も気になりますよね。

この記事では、筑波山の紅葉2026の見頃予想やライトアップの期間・時間、ケーブルカーの運行状況を詳しく紹介します。

アクセスや混雑情報もまとめたので、お出かけの参考にしてくださいね!

※2026年10月21日時点の情報です。

筑波山の紅葉2026の見頃はいつ?

筑波山の紅葉は、場所によって見頃の時期が異なります。

まずは、例年の紅葉の見頃時期から見ていきましょう!

例年の紅葉の見頃時期は?

筑波山の紅葉は、例年11月上旬〜11月下旬が見頃とされています。

ただ、山頂から山麓まで標高差があるため、すべての場所が同じ時期に色づくわけではありません。

紅葉は標高の高い場所から徐々に進み、山頂付近では10月下旬頃から、中腹や山麓では11月中旬以降に見頃を迎えます。

つくば観光コンベンション協会が案内している見頃の目安をまとめると、次の通りです。

エリア 見頃の目安 主な見どころ
山頂〜御幸ヶ原 10月下旬〜11月上旬 ブナ林、山頂付近の紅葉
中腹(宮脇駅周辺) 11月中旬〜11月下旬 モミジ、ケーブルカー沿線
山麓(筑波山神社周辺) 11月下旬〜12月上旬 神社周辺のモミジやイチョウ

特に注目したいのが、筑波山神社のそばにあるケーブルカー宮脇駅周辺です。

このエリアはモミジの紅葉が美しいことで知られていて、赤や黄色に色づく木々を楽しめます。

一方、山頂付近ではブナなどの落葉樹が色づき、中腹とはまた違った秋の景色が広がります。

「山頂の紅葉を楽しみたいのか」「真っ赤なモミジを見たいのか」によって、おすすめの時期が変わるんですね。

2026年の色づき状況や見頃予想は?

10月20日時点のウォーカープラスの紅葉情報では、筑波山の色づき状況はまだ「青葉」となっています。

また、ウェザーニュースでは2026年の紅葉について、次のような見頃予想が紹介されています。

項目 2026年の予想・状況
10月20日時点の色づき 青葉
見頃入り 11月9日頃〜
落葉はじめ 12月7日頃〜

ちなみに、2025年は11月10日〜11月28日頃が見頃だったとされています。

こうして比較すると、2026年も11月上旬から徐々に紅葉が進み、中旬〜下旬にかけて楽しめる可能性が高そうです。

特に宮脇駅周辺など中腹の紅葉を見たい場合は、11月中旬〜下旬を中心に予定を立てるとよさそうですね。

ただし、紅葉の進み方は気温や天候によって変わります。

急に冷え込むと色づきが進むこともありますし、暖かい日が続けば見頃が遅れる可能性もあります。

せっかく出かけるなら、できるだけきれいな紅葉を楽しみたいですよね。

そのため、出発前には最新の色づき情報をチェックしておくのがおすすめです。

参考までに、2025年11月12日には、筑波山神社や宮脇駅周辺で紅葉が進んでいる様子が公式Xで紹介されていました。

今年も同じ時期に見頃を迎えるのか、最新の色づき状況に注目したいですね!

紅葉とライトアップを両方楽しめる時期は?

2026年のライトアップは10月24日から始まる予定ですが、中腹の紅葉はまだ色づいていない可能性があります。

紅葉とライトアップを両方楽しむなら、11月中旬〜下旬がおすすめです!

ただ、見頃は天候によって変わるため、最新の色づき状況を確認しておくと安心ですね。

実際に2025年11月上旬に訪れた方からは、紅葉はもう少しだったものの、ライトアップはきれいだったという感想もありました。

ライトアップが始まっていても、紅葉が最も美しい時期とは限らないことが分かりますね。

また、2026年はケーブルカーの運休によってライトアップの実施内容が変更される可能性があります。

紅葉の見頃だけでなく、イベントの開催状況もあわせて確認しておきましょう。

筑波山の紅葉ライトアップ2026はいつからいつまで?

2026年も筑波山では、紅葉のライトアップや夜間イベントが開催される予定です。

気になる開催期間や点灯時間を詳しく見ていきましょう!

開催期間と点灯時間は?

2026年の筑波山では、紅葉のライトアップをはじめ、竹あかりや夜間運行などのイベントが予定されています。

つくば観光コンベンション協会が発表した開催情報をまとめました。

イベント名 開催期間 時間
オータムナイトライド in ケーブルカー 10月24日〜11月29日の土日祝、11月24日〜27日 17:00〜20:00
SUNSET&STARDUST CRUSING(ロープウェイ) 10月24日〜2027年2月28日の土日祝 17:00〜20:00
第22回筑波山もみじまつり 10月24日〜11月30日 催しによる
第78回筑波山ガマまつり・竹あかり 10月24日〜11月30日 竹あかりは17:00〜20:00

※荒天時は中止となる場合があります。また、ケーブルカーの夜間運行は運休の影響を受ける可能性があるため、最新情報の確認が必要です。

2026年の筑波山もみじまつりやライトアップについては、つくば観光コンベンション協会の公式Xでも紹介されています。

開催期間や竹あかりの見どころなどがまとめられているので、お出かけ前にチェックしておきたいですね!

ここで注意しておきたいのが、ライトアップと各イベントでは終了日が異なるという点です。

ケーブルカーの紅葉ライトアップは11月29日(日)までの予定ですが、筑波山もみじまつりと竹あかりは11月30日(月)まで開催される予定です。

そのため、「11月29日で全部終わってしまう」と思わないようにしたいですね。

また、雨や強風などの荒天時には中止になる場合があります。

当日に予定が変更される場合もあるため、出発前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心ですね。

ライトアップの場所と見どころは?

筑波山のライトアップでは、ケーブルカー沿線の紅葉だけでなく、筑波山神社や大御堂などでも幻想的な灯りを楽しめます。

2026年の主な見どころはこちらです。

① ケーブルカー宮脇駅周辺の紅葉ライトアップ

宮脇駅周辺は、筑波山を代表するモミジの名所です。

2026年は紅葉ライトアップとあわせて、「弁慶七戻り」をテーマにした竹あかりも予定されています。

赤く色づいたモミジと竹あかりの組み合わせは、昼間とは違った雰囲気を楽しめそうですね。

ただ、ケーブルカー運休中のため、宮脇駅周辺のライトアップが予定通り実施されるかは確認が必要です。

② 筑波山神社と筑波山大御堂の竹あかり

筑波山神社では、祭神である伊弉諾尊・伊弉冉尊をイメージした竹あかりが設置される予定です。

一方、筑波山大御堂では、御本尊の千手観音をテーマにした竹あかりが楽しめます。

どちらも2026年10月24日〜11月30日、17時〜20時の点灯が予定されています。

紅葉だけでなく、筑波山ならではの歴史や文化を感じられるのも魅力ですね。

③ 御幸ヶ原の紫峰杉ライトアップ

山頂の御幸ヶ原では、推定樹齢800年とされる巨大な杉の木「紫峰杉」が紫色にライトアップされる予定です。

高さ約40m、幹回り約7mという迫力ある巨木で、筑波山の夜を彩る見どころの一つになっています。

ただ、紫峰杉のライトアップは「オータムナイトライド in ケーブルカー」の実施時のみと案内されています。

ケーブルカーが運休している場合は実施されない可能性があるため、注意してください。

なお、筑波山は美しい夜景でも知られています。

天候や視界の条件が良ければ、関東平野に広がる街の灯りや、遠く東京都心方面の夜景を楽しめることもあります。

紅葉と夜景を一緒に眺められるのは、筑波山ならではの魅力ですね。

ライトアップスポットへの入場は基本的に無料ですが、ケーブルカーやロープウェイを利用する場合は別途運賃が必要です。

筑波山の紅葉2026のケーブルカー運行状況は?

2026年はケーブルカーが運休しているため、紅葉観光への影響が気になりますよね。

現在の運行状況や確認方法を紹介します。

ケーブルカーの運休状況と確認方法は?

筑波山ケーブルカーは、2026年9月25日(金)から安全確認のため運休しています。

10月21日時点で再開日は未発表ですが、ロープウェイは通常通り運行しています。

お出かけ前に最新の運行状況を確認しておくと安心ですね。

運行状況は、次の方法で確認できます。

  • 筑波山ケーブルカー&ロープウェイ公式サイトの「お知らせ」
  • 筑波観光鉄道の公式SNS
  • 筑波山観光案内所(029-866-1616)
  • 筑波観光鉄道(029-866-0611)

特にライトアップを目的に訪れる場合は、前日と当日朝に確認しておくと安心です。

「行ってみたらケーブルカーが動いていなかった」という事態を避けるためにも、最新の運行情報は必ずチェックしておきたいですね。

ケーブルカー運休中でもライトアップは楽しめる?

結論からいうと、ケーブルカーが運休中でも、一部のライトアップを楽しめる可能性はあります。

2026年は筑波山神社や筑波山大御堂などで竹あかりが予定されています。

ただし、ケーブルカー沿線や宮脇駅周辺のライトアップは、運休の影響を受ける可能性があります。 山頂の紫峰杉も、ケーブルカーの夜間運行時のみライトアップされる予定です。

一方、ロープウェイでは夕景や夜景を楽しめる「SUNSET&STARDUST CRUSING」が開催予定です。

天候によって運休する場合もあるため、当日の運行情報を確認しておくと安心ですね。

オータムナイトライドとロープウェイの違いは?

名前が似ているため少し分かりにくいですが、この2つは別のイベントです。

比較項目 オータムナイトライド SUNSET&STARDUST CRUSING
乗り物 ケーブルカー ロープウェイ
主な楽しみ方 紅葉ライトアップ、夜景 夕景、夜景、星空
乗車する駅 宮脇駅・筑波山頂駅 つつじヶ丘駅・女体山駅
2026年の状況 運休の影響を要確認 10月21日時点で通常運行

筑波観光鉄道の公式Xでは、10月18日にロープウェイの通常営業が案内されていました。

ケーブルカーとロープウェイは運行状況が異なるため、利用予定の乗り物について最新情報を確認しておきましょう。

オータムナイトライドは、ライトアップされたモミジとケーブルカーからの景色が魅力です。

一方、ロープウェイでは空中から関東平野の景色を眺められます。

なお、ロープウェイの2026年10月時点の普通運賃は次の通りです。

区分 片道 往復
大人 930円 1,860円
小児 400円 800円

この料金は通常の乗車運賃です。特別イベントの利用条件や料金に変更がないか、公式サイトで確認しておきましょう。

2026年はケーブルカーの運休という例年と異なる事情があるため、どちらの乗り物を利用するか、事前に計画しておくことが大切ですね。

筑波山の紅葉2026を楽しむためのアクセスや注意点は?

筑波山の紅葉を楽しむなら、アクセスや混雑状況も気になるところですよね。

まずは、電車や車でのアクセス方法から紹介します!

筑波山へのアクセス方法は?

筑波山へは、電車とバス、または車でアクセスできます。

主なアクセス方法をまとめました。

交通手段 ルート・所要時間
電車+バス TXつくば駅から直行筑波山シャトルバスで筑波山神社入口まで約36分
電車+バス TXつくば駅から直行筑波山シャトルバスでつつじヶ丘まで約50分
車 常磐自動車道「土浦北IC」から約40分
車 北関東自動車道「桜川筑西IC」から約40分

ケーブルカー宮脇駅へは「筑波山神社入口」バス停から徒歩約15分、ロープウェイへは「つつじヶ丘」バス停からアクセスできます。

車の場合は、市営筑波山駐車場やつつじヶ丘駐車場が利用できます。

ただ、夜のライトアップに車で行く場合は、駐車場の利用時間に注意が必要です。

つくば市の公式案内によると、つつじヶ丘駐車場の通常利用時間は以下の通りです。

項目 利用時間
対象期間 4月1日〜11月30日
平日 9:00〜18:00
土日祝 9:00〜19:00

なお、つつじヶ丘駐車場は営業時間外の無料開放も案内されています。

ライトアップは20時までの予定なので、夜間の入出庫や利用条件を事前に確認しておくと安心ですね。

また、帰りのシャトルバスは最終便が17時頃のため、夜間に訪れる場合は帰りの交通手段にも注意が必要です。

紅葉シーズンの混雑予想と回避方法は?

筑波山は関東でも人気の紅葉スポットなので、11月の土日祝は混雑が予想されます。

特に見頃と天気の良い休日が重なると、駐車場や道路が混み合う可能性があります。

つくば市の公式情報によると、混雑期には市営駐車場やつつじヶ丘駐車場が午前8時頃から満車になる場合があり、駐車するまでに2時間以上かかるケースもあるそうです。

せっかく紅葉を見に行くなら、できるだけ渋滞は避けたいですよね。

そこで、おすすめの混雑回避方法を3つ紹介します。

① できるだけ平日を狙う

土日祝に比べると、平日は混雑を避けやすい傾向があります。

2026年は11月24日(火)〜27日(金)にもケーブルカーの紅葉ライトアップが予定されています。

ただし、ケーブルカーの運行再開とイベントの実施が確認できた場合に限るため、事前確認が必要です。

② 午前中の早い時間に到着する

休日に訪れる場合は、できるだけ早い時間に到着するのがおすすめです。

実際に2026年10月18日には、つつじヶ丘駐車場が午前10時40分に満車になったと、茨城県道路公社の公式Xで案内されています。

紅葉の見頃を迎える11月はさらに混雑する可能性もあるため、車で訪れる場合は早めの到着を意識したいですね。

特に車の場合は、混雑する前に駐車場へ入れるよう余裕を持って出発しましょう。

午前中から紅葉を楽しみ、昼食や休憩を挟んで夕方まで過ごすプランもよさそうですね。

③ 事前に駐車場の混雑情報を確認する

つくば市では、紅葉シーズンに駐車場の満空状況や交通混雑情報を発信しています。

2026年も11月の土日祝を中心に情報発信が予定されています。

出発前に最新の交通状況を確認しておけば、混雑への備えができますね。

夜のライトアップに必要な服装や持ち物は?

最後に注意しておきたいのが、夜の寒さです。

筑波山は標高877mの山なので、平地より気温が低くなりやすく、夜間はさらに冷え込みます。

特に11月は風が強い日もあるため、ライトアップを見に行く際は暖かい服装を準備しておくと安心です。

おすすめの持ち物はこちらです。

  • 防寒用の上着: ダウンジャケットや厚手のコートなど
  • 手袋・マフラー: 首元や指先の冷え対策
  • 懐中電灯: 暗い道で足元を確認するため
  • 滑りにくい靴: 濡れた落ち葉や石段での転倒防止
  • 温かい飲み物: 夜間の冷え対策
  • モバイルバッテリー: スマートフォンの充電切れ対策

特に気をつけたいのが靴です。

筑波山神社周辺には石段もあり、落ち葉が濡れていると滑りやすくなる場合があります。

写真を撮ることに夢中になって、足元への注意がおろそかにならないようにしたいですね。

また、日没後の登山道を歩く場合は、通常の観光とは異なる登山装備が必要です。

夜景を楽しむ際も、無理に暗い登山道へ入らず、安全に利用できる場所を選びましょう。

服装と帰りの交通手段をしっかり準備しておけば、秋の筑波山をより快適に楽しめそうですね!

まとめ

今回は、筑波山の紅葉2026の見頃時期やライトアップの開催情報、ケーブルカーの運行状況について紹介しました。

最後に、ポイントを振り返っておきましょう。

  • 紅葉の見頃: 例年11月上旬〜下旬。山頂は10月下旬〜11月上旬、中腹は11月中旬〜下旬が目安
  • 2026年の見頃予想: 11月9日頃から見頃入りする予想
  • ケーブルカー紅葉ライトアップ: 10月24日〜11月29日の土日祝と11月24日〜27日、17:00〜20:00を予定
  • 竹あかり: 10月24日〜11月30日、17:00〜20:00を予定
  • ケーブルカー: 9月25日以降、安全確認のため運休中。10月21日時点で再開日は未発表
  • ロープウェイ: 10月21日時点で通常運行。夜間イベントは10月24日から開催予定
  • 混雑対策: 平日や早い時間の訪問がおすすめ。駐車場の利用時間にも注意

2026年の筑波山は、紅葉の見頃とライトアップの時期が重なる11月中旬〜下旬が特に楽しみですね。

ただ、今年はケーブルカーの運休という例年とは違った事情があります。

ライトアップの実施内容も変更される可能性があるため、出かける前には必ず公式の最新情報を確認しておきましょう。

昼間は色鮮やかな紅葉を、夜は幻想的な竹あかりや夜景を。

2026年の秋は、ぜひ筑波山で素敵な紅葉の時間を過ごしてみてくださいね!

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